あいテレビについて

放送番組審議会

第253回あいテレビ放送番組審議会

開催日 2017年12月05日(火) 出席委員数 7名
委員長 三浦征紀
委員 土居貴美(副委員長) 森本三義(副委員長) 二神透 清家馨 栗林創造 白石久美
議事
[議題]
(1)番組批評
『 愛といのちのスペシャル2017 』

   11月4日(土)  11時59分 ~ 13時54分

[議事の概要]
(1)
委員から
・今回で11回目の放送ということもあり、全体の構成もまとまり良く、落ち着いた雰囲気で良い放送であった。
・約2時間の放送だったが、オープニングで放送内容を予告紹介していたので、全体の流れが解り易かった。
・司会進行は3人の女性アナウンサーだったが、新人とベテランの連携が良く、安定した進行で良かった。
・番組タイトルに相応しい特集内容を取り上げており、好感が持てた。
・悩みや苦しみの多い今の時代に、このような「愛といのち」について正面から向き合って視聴者に伝えることは大切で意義深いことであり素晴らしい放送だった。今後も継続して欲しい。
・各々の特集については「Nスタえひめ」で紹介されたものをまとめて放送していたが、一般の視聴者が知らないような、様々な事情を持った人や様々な活動をしている人をテレビで広く紹介することは、多くの視聴者に対して大きな影響を与えたのではないか思う。
                         という感想がありました。

・オープニングにおいて3人のアナウンサーが原稿用の台本を持っていたが、常に目線が台本に向けられていたのは映像として違和感があった。
・過去10年間の放送で乳がん検診の啓発をしてきたが、愛媛県における検診率の推移など、放送の意義を知ることが出来るデータが欲しかった。
・昨年はスタジオからの放送であったが、今回は商業施設からの生放送であった。しかし、会場に来ている人の様子や雰囲気を紹介する映像が少なく、臨場感が伝わらなかったのは残念であった。会場に来ている人に参加してもらう工夫は出来ないかと感じた。
・ベビグラファーの特集において「赤ちゃんへの危機管理が甘いのでは」と感じた場面があった。視聴者を不安に感じさせるので、配慮が必要ではなかったか。
                         という意見がありました。 

過去の番組審議委員会抄録はこちら