あいテレビでは「出来ることから始めよう」をスローガンに、環境キャンペーン「ストップ!地球温暖化えひめecoプロジェクト」を実施しています。
地球温暖化はその影響の大きさや想定される被害の甚大さから最も深刻な環境問題です。その原因は人間の 活動によって排出されるCO2などの急激な増加によるものですが、その削減には国レベルの取り組みだけでは 不十分であり、地域の行政や企業、住民が一体となり対策を講じてゆく必要があります。
今年はその第2弾として「カーボンオフセットCM」に取り組んでいます。今後も環境CMを随時放送し、エネルギーのムダ使い防止や自然の大切さを訴えてまいります。
あいテレビでは、CMを放送するのに掛かる電力と視聴する時にテレビ受信機が消費する電力をグリーン電力証書制度を利用して、自然エネルギーで賄います。
グリーン電力を使うことで、本来電力会社の発電所で排出されるはずのCO2を抑制することになり、CO2を相殺(カーボンオフセット) 出来ます。同時に地球の限られた資源(石油、石炭、LNG等)を節約することにもなります。カーボンオフセットCMキャンペーンの仕組み(概略)
@自然エネルギー発電事業者が発電を行います。
A環境付加価値が流通可能な形に証書化されます。(グリーン電力証書の発行)
B「グリーン電力証書」をあいテレビおよびカーボンオフセットCMキャンペーンに協賛頂いた各社で購入します。
Cあいテレビにてキャンペーン協賛CMを放送します
Dグリーン電力証書の代金は、自然エネルギー発電に還元されます。
★「グリーン電力証書」を購入することで、グリーン電力を使用したものとみなされ、 証書の対価は、自然エネルギー発電に還元されます。
カーボンオフセットCMキャンペーンにおける電力量計算式
下記の計算に基づき今回のキャンペーンCMを放送する為に必要な電力量を購入いたします。
グリーン電力購入量(kWh)
=あいテレビの放送に掛かる消費電力量(A)とあいテレビ視聴の県内全テレビ受信機の消費電力量(B)の和
(例) 1時間分の総消費電力量 6162kWh(A+B)
(A)あいテレビの1時間あたりの放送に掛かる消費電力量≒331kWh※@
(B)あいテレビ1時間視聴に掛かる県内全テレビ受信機の消費電力量≒5831kWh ※A
※@ITV技術局調べ
※A1時間あたりのテレビ受信機消費電力×県内のテレビ受信機台数×視聴率(0.06kWh×1214895台×8%)
・県内のテレビ1台あたりの1時間平均消費電力量を0.06kWhと仮定する。※B
・県内にあるテレビ台数を1,214,895台と推定する。※C
・あいテレビの全日平均視聴率を8%とする。※D
※B 県内のテレビ1台あたりの年間の平均消費電力量を100kWhと仮定する。(資料参照)
⇒県内のテレビ1台あたりの1時間の平均消費電力量=0.06kWh
(100kWh÷365日÷4.5時間)
※C 愛媛県の総世帯数595,537世帯(平成20年10月1日現在)×2.04台(1世帯あたりのTV台数 平成16年調査)
※D 平成20年10月第1週 全日世帯視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ)
資料
・08年製シャープ液晶テレビ Gシリーズ26V型ハイビジョンテレビ(LC−26GH5)の年間消費電力量は90kWh/年
・01年製シャープブラウン管カラーテレビ VT−21DV1の年間消費電力量は122kWh/年
・テレビ受信機の年間消費電力量とは 省エネ法に基づいて、型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量。
年間消費電力量は、AVポジションを「標準」として測定する。
カーボン
オフセットCMのお問い合わせ
あいテレビ 営業部 TEL089-921-2192 (平日9:00〜17:30)